実家で親にパソコンで警告が出てるから見てくれと言われたので見てみると
何とシステムドライブである C ドライブの残り容量が 100MB になっていました。
32GB の SSD に Windows 7 を入れて使っているのですが、
データはほとんど別のドライブに保存しているため削除できる物がほとんどありません。
いくつかインストールしたプログラムを削除しても雀の涙です。
もちろんディスクのクリーンアップもしていますし、復元は元々オフにしてあります。
もうやれることが思いつかなかったため DiskInfo でどうにか削除できる大きなファイルが無いか探しました。
すると、ルートに hiberfil.sys という 2GB 超のファイルがあるじゃないですか。
システムに関わるファイルのようでエクスプローラーからは見えませんが、
れを何とか削除できれば持ちこたえられる。
調べたところ、休止に移行する際にメモリの中身を保存するための領域確保用のファイルらしい。
管理者権限で起動したコマンドプロンプトで powercfg.exe /h off と打ち込んで Enter を押したところ
hiberfil.sys が消え、無事に難を逃れることができました。
Windows は警告出すくらいなら自動で休止機能を無効化して確認メッセージ出すとかすれば良いのに…。
しかしこれでもう本当に次ディスクがいっぱいになったらどうしようもなくなりました。
そろそろもっと大きな SSD に換装するしか無いかな。