最近 MIDI を使用したゲーム(CardWirth)をプレイしているのでせっかくなので入れ替えました。
Windows の標準 MIDI 音源のやる気の無さから、Microsoft は互換性のためだけに残している気がします。
ちゃんと残すならフォントのように音源を選択できる機能を追加してほしいところです。
というわけでまずは標準の MIDI 音源を入れ替える事のできるソフトウェアを導入しましょう。
Windows 7 以前まで使えてたソフトの大半は Windows 8 では使えないらしいです。
今後 Windows 8 を使う事も視野に入れ、Windows 8 でも使えるソフトを導入する事にします。
VirtualMIDISynth | CoolSoft
ページは英語表記ですが、インストールは日本語でできるので初心者でも安心です。
頻繁に MIDI 音源を切り替える人は別途セレクターのようなソフトを入れた方が便利らしいですが、その予定もないのでインストール途中で出る"デフォルトMIDI出力デバイスとして~"にチェック。
Windows 8 は必ずチェックを入れないと駄目らしいです。
後はソフトを起動して MIDI 音源を選択すれば完了。
どれがいいのかさっぱりわからないので一番初めにダウンロード方法のわかったこれを選択。
FluidR3
ダウンロードして解凍し、VirtualMIDISynth で開…けない?
ファイル一覧に出ません。
調べたところどうやら sfArk ファイルを解凍すると開ける sf2 ファイルになるらしい。
sfArk SoundFont Compression | melodymachine.com
単なる復号ソフトをわざわざインストールするのも気が引けるのですが、sfArk ファイルなんか初めて見たし他に方法がわからないので仕方ない。
サウンドフォント専用に最適化された圧縮形式らしいんですが、こんな不便な物使うより容量が少し増えようが 7zip とかで圧縮したほうが利便性高いと思うんだけどね。
(一応変換済みのファイルを配布してあるサイトもあるけど、リンクは省く)
まあとにかくインストールして GM.sfArk というファイルを解凍して GM.sf2 を生成。
それをシステムドライブ直下に専用のフォルダでも作って入れておきます。
入れたら使用中は絶対にファイルを移動させないようにしましょう。
そして VirtualMIDISynth で開き、適用して終了。
無事に MIDI 音源の入れ替えに成功しました。
音の違いは一目瞭然。
最初からこの音なら入れ替えるという気も起きないんだけどなあ。